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BOOKS / ESSAYS / NOVELS
人間を書く。
生きづらさ、信仰、会社、猫、老い、そして生き直すこと。人間の少し可笑しく、少し切ない姿を、物語とエッセイにしています。
- 神様レンタルセンター
- Street Introspection
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01 — CONCEPT
街には、いろいろな人がいる。
急ぐ人。
立ち止まる人。
うまく生きる人と、
少し不器用な人。
作家・原谷一夫は、
そんな人間の可笑しさと切なさを、
小説とエッセイに書いています。
写真、映像、服もまた、
文章から広がっていく表現です。
大きな声ではなく、
長く心に残るものを。
02 — EXPRESSIONS
中心にあるのは、書くこと。
服と映像へ、同じ問いが広がっています。
BOOKS / ESSAYS / NOVELS
生きづらさ、信仰、会社、猫、老い、そして生き直すこと。人間の少し可笑しく、少し切ない姿を、物語とエッセイにしています。
DESIGN / HARAYA STORE
「かしもの・かりもの」という思想を、現代の暮らしになじむ服として表現します。宗教を説明するためではなく、自分の身体と人生を静かに考えるための服です。
無言のまま、生き方を映す服。haraya storeを見る
VISUAL / NONKI & TAO
ノンキとタオとの、何も起こらない時間。元気にならなくてもいい。ただ、今日を一緒に過ごしている。そんな静かな時間を、写真と映像で残しています。
YouTubeを見る03 — ABOUT
KAZUO
HARAYA
原谷一夫
愛知県在住作家、インディー出版者、クリエイター。
49歳でうつ病を発症し、それまでの生き方を立ち止まって見直す。現在は二匹の猫、ノンキとタオと暮らしながら、社会の少し外側から、人間と暮らしを観察している。
うまく生きる方法より、
うまく生きられない日を、どう過ごすか。
人間の可笑しさと切なさ、信仰、老い、生き直すことを、静かな創作として残している。
街の音は、今日も止まらない。
それでも、ときどき立ち止まり、
自分の声を聞いてみる。